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一人間として
今日は久々に事務所の飲み会でした。

スタッフ以外にも、設計中のお施主さんや業者の方なども参加されて、とても楽しい飲み会となりました。

いつも、建築という枠を超えて、人間としてのお付き合いを大事にしたいと考えています。

建築家である以前に人間である。

一度きりの人生、人間としても豊かでありたいと、心から思います。
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by futurestudio | 2009-06-28 03:00 | diary
地鎮祭
広島市西区で設計している住宅の地鎮祭がありました。

金額調整に相当時間がかかりましたが、いよいよ始まります!

11月に竣工予定です。

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by futurestudio | 2009-06-25 21:21 | works
現場巡り
若手建築家仲間の蟻塚学、木原一郎両氏の設計監理による住宅の現場を見学させてもらいました。
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屋上のデッキテラスが気持ち良さそうな住宅です。苦労した点などを案内してもらいながら聞かせてもらいました。もう竣工間近で、6月27日にオープンハウスが行われる様です。

続いて、公園トイレの現場にお二人をご案内。
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可部・安東・瀬戸内各公園を廻りました。ヴォリュームが見えてきて、あらためてこのプロジェクトの意味を考えさせられました。

広島市公園トイレプロジェクトの進捗は以下のブログに記録しています。
Memories of Hiroshima Park Restroom Project
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by futurestudio | 2009-06-17 13:01 | diary
自主講評会
非常勤講師をしている広島国際大学建築学科で1年生の授業の後、有志による自主講評会が開かれました。担当外の2年生の設計課題と、4年生、OBによるコンペ作品を講評しました。

2年生には主に「プログラム」と「プラン」と「コンセプト」のヒエラルキーについて、意識付けをするように話しました。4年生、OBには「コンペのコンセプトの構築法」をメインに話をしました。

終了後はゼミ室で夜遅くまで、2年生によるお好み焼を堪能しました。
実家がお好み焼き屋というHくんの主導の下、ねぎ焼やベーコン焼など、本格的なものでした。

今年から非常勤講師で招いていただいた訳ですが、歴史の浅い学科に、自分が呼ばれた意味を考えると、彼らのような学生には、どんどん叩き込んでいきたいと考えています。全国の舞台で勝負できるような学生を1人でも多く輩出出来るように、これからも指導していきたいです。
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by futurestudio | 2009-06-11 11:19 | diary
6/5呉高専 講演会&講評会
6/5に呉高専建築学科にて講演会と講評会に呼んでいただき、行ってきました。

5年生の設計課題の講評会では、「都心のフラット」というテーマの下、集合住宅の計画を講評させていただきました。個々の作品の講評はもちろんですが、卒業設計前の学生に対して、プロジェクトの構築法、見せ方、説明の仕方を重点的に述べさせてもらいました。

講演会では、現在進行中のプロジェクトや過去の作品などを題材に、設計姿勢を中心に話をしました。

懇親会等においても、貪欲に作品を見せに来る活発な学生が多かったのが印象的でした。

終了後の先生方や専攻科の学生、OBの学生との飲み会では、講演会を振り返りながら「建築と言葉」をテーマに熱い論議が飛び交いました。

たくさんの作品に出会い、刺激的で楽しい一日でした。
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by futurestudio | 2009-06-08 12:56 | event
HUDL #01 Report
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5/29に「HUDL#01」が開催されました。

HUDL#01              
2009.05.29
第1回ひろしま都市デザイン研究会
テーマ「旧市民球場から考えるひろしま都市空間ビジョン」

パネリスト 
     石丸紀興氏 (広島国際大学教授)
     荒木靖昌氏 (広島市都市活性化局都市活性推進課長)
     津田靖文氏 (広島市都市整備局都市計画課都市デザイン担当課長)
     土井一秀 (HUDL)
     小川文象 (HUDL)
  コーディネーター : 吉田豊 (HUDL)
  全体進行 : 松原綾 (HUDL)


この会は市民・行政・専門家がフラットな立場で共に広島の未来の都市デザインを考えることを目的としています。

第1回となる今回は、何人来てくれるのかという不安がありましたが、130名もの来場があり、立ち見が出るほどの盛況な会となりました。

広島の都市づくりの第一人者の石丸氏、広島市都市デザイン担当の津田氏の講演は、広島市の都市デザインの「過去」と「現在」を共有することができ、多くの参加者にとって新しい認識が得られたのではないかと思います。

石丸氏より話のあった広島の都市軸の話は、とても興味深いもので、私が取り組んでいる広島市公園トイレプロジェクトは、新しい都市の軸を埋め込む計画であり、丹下健三による都市軸を今後どう扱っていくのかという点は、今後のHUDLでも論点としていきたいと考えています。

パネルディスカッションにおいては、広島市全体の都市デザインの話が軸となりました。いくつか鋭い質問もさせていただいたのですが、津田氏や荒木氏が真摯に受け答えされていたのが印象的でした。みんなでそれぞれが立場を超えて考えるということは、行政批判や責任追及の場ではなく、未来を語る場であるということを忘れてはなりません。

反省点としては、時間が超過してしまい、参加者の方々との意見交換が出来なかったことです。みんなで考えると言っている以上、ここは外せません。次回はしっかりやりたいと思います。

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ご意見、ご感想はHUDL公式ホームページの方に、窓口を作りますのでそちらにお願いします。



*当日参加してくださったUTSUBO氏のレポートです。


*以下、5月からFUTURE STUDIOの仲間になった赤木くんのレポートです。


 先日、広島市まちづくり市民交流プラザにてHUDL#1が行われた。今回のパネリストとして、行政からは都市整備局・都市活性化局の方、大学教授、建築家といった都市に関わる様々な業種の方が一同に会する機会となった。

まずは石丸氏による「戦災復興と都市軸の歴史について」のレクチャー。広島が如何に形成され、戦後復興を遂げてきたかについて、当時の写真を交えながらの講演で、広島に住んでいながら知らないことが多いことを実感した。

続いて津田氏による「広島市の都市景観の取り組みについて」のレクチャー。広島に美しい景観をつくるため、広島市がどのように現在の都市景観づくりに努めているかについての講演であった。現在の平和大通りやリバーフロントの景観水準が保たれているのは広島市の働きかけがあるからこそだそうだ。

石丸氏・津田氏の講演を終え、時間を超過しても必死に伝えようとするお二人の姿からは、広島という都市に対する熱い思いを感じることができた。

その後、パネルディスカッションに移り、最初に2人の広島の若手建築家によるミニプレゼンが行われた。

まずは、土井さんが公園についてのレクチャー。公園が市民によりどのように使われているのかについての説明があり、各国の写真をもとに日常的な視点から都市を見直していくという建築家としての姿勢を感じた。

続いて、小川さんが水辺についてのレクチャー。世界の水辺を軸に広島が世界に引けをとらない「水の都」であることを、各国の鳥瞰図や水辺の構造と比較しながら、その上で広島の未来の水辺空間を提案する力強いレクチャーであった。

ディスカッションでは荒木氏を含め、HUDLの吉田さん進行のもと各パネリストが一つのテーマに対して、その思いをぶつけあう白熱した場となり、客席では真剣に広島について議論するパネリスト達の話を必死にメモをとる学生達の姿を見かけられた。

 会場では多くの来場者を迎えることができ、記念すべき第一回目として順調なスタートを迎えることができたように思う。このようなシンポジウムを通じて都市が現在ある形に至った理由や地域社会や国単位の社会にある出来事を皆で再認識し、従来には存在しえなかった回答を見つけていくことが「未来の都市を考える」ということに繋がることを実感した。
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by futurestudio | 2009-06-03 19:16 | review
広島南道路太田川放水路橋りょうデザイン提案競技公開展示
僕たちも参戦している「広島南道路太田川放水路橋りょうデザイン提案競技」の作品の公開展示が行われます。

・ 公開日時 : 平成21年(2009年)6月3日(水) ~ 平成21年(2009年)6月8日(月)
           (土曜日・日曜日を除く 8:30 ~ 17:15 の間)
・ 展示場所 : 広島市役所本庁舎 1階 市民ロビー

他のチームのどんな案が見られるのか、とても楽しみです。
興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
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by futurestudio | 2009-06-01 12:23 | news



建築家 小川文象のブログ Blog of Architect Bunzo Ogawa
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