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<   2008年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
感動させ得るもの
塵労に汚れた心を洗いに(?)日本海側へ行って来ました。

日本海
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大山
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海と山により自然の絶対的なスケールの大きさを感じる。



備北丘陵公園
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自然の壮大さを感じた後に、人工のファンタジー。灯りというシンプルな人工物でも、人を感動させられる。その点、建築も同じであるはずだ。本当に綺麗でした。
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by futurestudio | 2008-11-27 00:06 | travel
実施コンペ受賞
[蔵の谷間のトイレ実施設計コンペ]で会長賞を受賞しました。

現在、広島市の公園のトイレの実施計画を進めている中で、「トイレ」という空間について掘り下げて考える機会を得ているため、その延長として仕事の合間に今回のコンペに取り組みました。

僕の案は、暗い谷間に建築を置くことで光の谷を創出するという提案でした。

実施採用にはなりませんでしたが、専門家による選考部門の最高賞のようなので、嬉しく思います。

このようなオープンコンペなどの活動により、「トイレ」というビルディングタイプが、社会的、また建築的により一層魅力ある空間スタンダードへと少しずつでも変わっていくように願ってやみません。
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by futurestudio | 2008-11-20 21:24 | news
プロセスを楽しむ
今日は住宅を設計させていただいているお施主さんが仕事帰りに事務所に寄って下さいました。

意図せず深夜の打ち合わせ開始。打ち合わせというよりは、一つの家に対して、ざっくばらんに思いを語らう。この計画は、土地探しからお手伝いさせていただいており、かなり気合いを入れて取り組んでいるもの。「家を建てるのは大変なこともあるけど、本当に楽しいね」と言って下さり、そう言っていただけると僕もテンションが上がるし、よし頑張ろうという気持ちになる。

我々つくり手は提案したものに対するお施主さんのリアクションや言葉に一喜一憂するものです。しかしそれがどうであれ、そのプロセスを楽しむことはとても大切なことだと思います。楽しんでいると、+の連鎖が生まれ、良い結果につながると信じています。そういうお施主さんと共に仕事ができるというのは本当に幸せだなあと思います。
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by futurestudio | 2008-11-11 02:33 | diary
”合う”モノ
先日、住宅のお施主さんと家具のショールームに行ってきました。

目的は、リビングのソファ。ソファや椅子は実際に見て、座ってみないとわからないものです。そういった意味では、このような機会は意義のあることです。住宅の様に特定のユーザー対象(施主)が明確な建築においては、いいモノを選ぶのではなく、合うモノを選ぶことが大切なことだと思います。

今回の計画では、ソファや椅子、テーブル、照明、家電製品に至るまで、家具全般のコーディネートもさせていただいています。既製品でコストが合わないモノは製作しています。人に”合うモノ”で、空間にも”合うモノ”を、予算に”合う”ように入れる方法をもう少し探ってみたいと思っています。
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by futurestudio | 2008-11-09 15:25 | diary
一刀一心
昨日、今年の全日本剣道選手権がありました。外出しており見れませんでしたが、3位に広島の方が入ったようです。剣道をしていた頃の仲間からのメールがありました。その方は自分が中学の県総体で負けた相手だそうです。すっかり忘れてましたが、かつて剣を交えた方がこうして活躍していることはとても嬉しいことです。

自分も違う道ではありますが、剣をペンに持ち替えて、”間合い”を大切に、精進していきたいと思います。
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by futurestudio | 2008-11-05 01:07 | diary



建築家 小川文象のブログ Blog of Architect Bunzo Ogawa
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