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カテゴリ:news( 48 )
展覧会告知
この度、計画中のプロジェクトがSDレビュー2008に入選しました。

9-10月に行われる東京・大阪での展覧会に出展します。
お近くの方は機会があればぜひ見てみてください。

SDレビュー2008
第27回建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展

東京展
2008年9月17日-9月28日
12:00-19:00
ヒルサイドテラスF棟ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8

大阪展
2008年10月2日-15日
10:00-17:30
大阪芸術大学総合体育館・体育館ギャラリー
大阪府南河内郡河内町東山469

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by futurestudio | 2008-08-23 20:56 | news
オープンデスク募集 summer2008
今夏は募集をしていなかったにもかかわらず、数人の方がオープンデスクに来てくれているのですが、あと少しだけ余裕があるので、オープンデスクを募集しようと思います。

■募集内容

ある程度模型制作の経験がある学生。
8/25-9/13の間で5日以上来れる方。(2週間程度来れる方が望ましい)

時間:応相談。基本的には9:30-17:00(居残り自由)
仕事内容:模型制作

募集人数:2人

ご希望の方はinfo@futurestudio.jp 小川宛にメールにてご連絡下さい。

ご連絡をお待ちしています!
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by futurestudio | 2008-08-21 00:29 | news
市長公室にて表彰式
今日は広島市役所の市長公室にてトイレコンペの表彰式がありました。

式の後、秋葉市長に激励され、さらに岡河貢選考委員長はじめ、選考委員の先生方より温かい祝福の言葉をいただきました。

驚いたのはメディアの方が多数来られていたことです。式後にインタビューを受け、広島の民放3局(RCC/HOME/TSS)の夕方のニュースに放映されたようです。「HOMEの映りが一番良かった」「少し噛んだね」などいろいろ反響も戴きました。

今日の表彰式やTV取材で、注目度の高い公共の建築をつくるということの実感がわいてきたと同時に、責任の重さに身の引き締まる思いがします。

岡河委員長の講評などから、今回のコンペで評価されたのは、以下の点であると考えます。
・方向を示す屋根により、都市空間の中に長期的な価値を埋め込むことができる点
・屋根の色によって地域のローカリティを生み出すというわかりやすさ
・2方向アプローチで、どんな規模の、どんな形の公園にも設置可能なミニマムなプラン
・コスト面や耐久性など現実性が高い点

以上の点は残しながら、屋根の形・素材や指す方向、また全体のヴォリュームのデザインは今後更に検討していきたいと考えています。各種メディアではデザインなど表層的な部分のみが伝えられていることに、理解はしつつも少し戸惑いはありますが、都市的観点からのこの建築の意味を少しづつでも市民の方にわかってもらえるように努力していきたいと思っています。この建築は公共のものであり、市民に愛され続けるものをつくるために、積極的に色んな方の意見を聞いていきたいと考えています。


以下に提出案主旨文を全文添付します。

Absolute Arrow ー遍在する座標軸ー

私達が恒常的に目にする風景には、水平/垂直という基軸が存在している。建築や植物、そして人は垂直に立ち、海は水平に走り、人間がつくってきた人工物は水平/垂直によるものが多い。それは天と地という絶対的な概念によるものに他ならない。これによって秩序ある文明が成立している。私達人間はXZ・YZ平面上において無意識的にその絶対的なチップを埋め込まれている。

一方で、平面的(XY平面)に見てみるとこの基軸となるものは見当たらない。例えば、初めて訪れる場所では地図のみが絶対的なものとしてあり、地図なしではその場の絶対的要素を知る術をもたない。つまり、人々は日常の中に存在するもの(建築・道路・看板など)を言わば記号として認識し、相対的に自己の生活を成立させている。

本計画は、街区公園という町中に遍在するものを通して、また公園内という見通しの良い場所に設置されるトイレによって、平面的な見えない絶対座標である方位を可視化し、広島のまちに、そして地域の人々に新たなチップを埋め込むことを目的とする提案である。

このトイレの二等辺三角形の屋根は、真北を指す矢印となっている。どのような公園のどの場所に設置されても、この屋根は真北を指す。つまり、この屋根がまちの中に遍在する絶対的なチップとなる。

地域住民や子供たちはこの屋根により、生活圏の日常風景を幾何学的立体として捉えることが可能となる。ここで意図しているのは強制ではなく、日常を捉える認識のオプションを付与することである。

市民に愛される公園のトイレのみならず、世界の中の都市計画的なマクロな観点からも、この北向き屋根のトイレは大きな意味をもつ。このトイレが小さなランドマークとなり、人々にとって日常の新たなイデオロギーを構築する分子となる。
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by futurestudio | 2008-06-05 00:03 | news
広島市公園トイレデザインコンペ最優秀賞受賞
今日の中国新聞などで発表されていましたように、広島市公園トイレ設計競技で最優秀賞を受賞しました。

今後広島市の公園に設置されるトイレに、市の標準デザインとして採用される予定です。地元広島の風景を形づくることが出来るということは大変光栄に思います。
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by futurestudio | 2008-06-03 11:20 | news
ホームページ更新のお知らせ
ホームページWorks&Projectsのページを更新しました。

イメージ写真だけでは、普段何を考え、どういう意図で設計活動をしているのか伝わらない為、簡単な説明を加えました。また、過去の作品も見てみたいとの意見を頂いたので、大学時代の卒業設計の作品など追加しました。

現在進行中の計画など、まだ公表することができないプロジェクトも多数ありますが、今後も少しずつアップしていこうと思っています。また作品に関するご意見など、お待ちしております。
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by futurestudio | 2008-04-14 23:02 | news
花見@平和公園
広島の若手建築家が集まって花見をすることになりました。

今後何らかの形でネットワーク化し、建築家と社会とをつなぐような活動ができればと考えています。その一連の活動の決起集会的な位置付けで今回花見をしようということになりました。そのような大義により、広く賛同してくれる方を募集したいと思っています。興味のある方はぜひ花見に参加してください。学生も参加できます。

4月5日 17時start
場所:平和公園(詳細の場所は未定)
会費:社会人 3000円 学生1500円

参加希望の方は4月3日までに、氏名・複数の場合は参加人数・勤務先(学校名)を明記の上、info@futurestudio.jp までメールをお願いします。メール頂いた方には、折り返し詳細の場所等ご連絡いたします。
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by futurestudio | 2008-03-30 12:09 | news
広島市民球場で野球イベント
最近某事務所から独立された友人のAくんから野球をしないかとお誘いがあった。

今シーズンが終わると取り壊される広島市民球場を借りたとのこと。デザイナーや建築関係者、学生など様々な人を呼んでイベントとして開催するらしい。楽しそうだ。

しかも開催日はセリーグ開幕の前日27日。野球好き、カープファンとしては取り壊される前に一度はあのグラウンドで野球をしてみたい!!背番号やテーマソングなども決めるなど、本格的だ。僕も少しでも参加できるように調整しようと思います。

Aくん達主催者がつくっている専用ブログ。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshima3_27
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by futurestudio | 2008-03-25 02:00 | news
ROUND ABOUT JOURNAL
建築家の藤村龍至氏率いるTEAM ROUND ABOUT発行のフリーペーパー”ROUND ABOUT JOURNAL vo.3”を藤村氏より、100部送っていただきました。

次の時代を睨む若き建築家、建築学生は必読の濃い内容です。

”ROUND ABOUT JOURNAL vo.3”は、広島の建築関係者はじめ、各方面に配布しますが、読んでみたい方は、FUTURE STUDIOまで来て頂ければお渡しいたします。僕が非常勤講師をさせていただいている穴吹デザイン専門学校でも近日中に配布を始める予定です。


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by futurestudio | 2008-02-19 23:45 | news



建築家 小川文象のブログ Blog of Architect Bunzo Ogawa
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