Top
カテゴリ:travel( 11 )
旅記2010.5
直島・高松へ。
d0148755_21481182.jpg
d0148755_21515124.jpg
d0148755_21482474.jpg

[PR]
by futurestudio | 2010-05-10 22:10 | travel
Seoul
進行中のプロジェクトの関係で、ソウルに出張してきました。

ついでに美味しい料理と見ごたえのある建築を堪能し、リフレッシュできました。

d0148755_12593121.jpg
d0148755_12474432.jpg

d0148755_1257051.jpg


また先日、親友が麻布十番にクラブをOPENしました。こちらもよろしく。
DIX LOUNGE
[PR]
by futurestudio | 2009-10-26 13:01 | travel
角島
橋のデザインの勉強を兼ねて、角島へ行ってきました。
d0148755_19323152.jpg


この角島大橋は、広島市のコンペが行われる広島南道路太田川放水路の橋とほぼ同予算で2000年に建設されたものです。
美しい自然の景観を引き立てる美しい橋です。

d0148755_19325484.jpg


このような風景を見ると、私達は美しい星に生きていることをあらためて実感します。

この橋のコンペを通じて、「構築」することから目を背けず、自然の中に「構築」することで、よりよい風景をつくるということに、本気で向き合っていこうと思います。
[PR]
by futurestudio | 2009-03-22 19:50 | travel
感動させ得るもの
塵労に汚れた心を洗いに(?)日本海側へ行って来ました。

日本海
d0148755_23341749.jpg


大山
d0148755_23283092.jpg


海と山により自然の絶対的なスケールの大きさを感じる。



備北丘陵公園
d0148755_23303192.jpg
d0148755_2338992.jpg


自然の壮大さを感じた後に、人工のファンタジー。灯りというシンプルな人工物でも、人を感動させられる。その点、建築も同じであるはずだ。本当に綺麗でした。
[PR]
by futurestudio | 2008-11-27 00:06 | travel
北京週末旅行日記
23日夕方関空発北京着。大学の同期で現在SAKO建築設計工社に勤務している友人テツオと会う。約3年ぶりの再会。北京ダックを食らう。

24日午前中はオリンピック公園CCTVを見る。午後からは迫事務所の内野さん、青山さん、テツオと共にSteven Holl設計の集合住宅の現場を同事務所の平原さんの案内で見せてもらう。この複合体は高層の各棟が空中ブリッジで繋がっていて回遊できる。
d0148755_18125780.jpg


その後798アートギャラリーへ。夜は清華大学の先生と会食。先生の友人も交え、高級中華を御馳走になる。日本と中国の建築について色々とお話を伺う。

25日午前中、天安門・故宮→国家大劇院→市街地を散策。本屋で面白い本を見つけ、一時間ほど座り読み。 午後からテツオの担当した迫さんの新作を見に行く。
d0148755_18592.jpg
d0148755_1852217.jpg
d0148755_1853014.jpg


夜はテツオと食事。
d0148755_1826236.jpg


26日早朝 N.Foster設計の空港から帰国。
d0148755_1830216.jpg


北京は、街が巨大なスケールで、人はエネルギーに溢れ、面白い都市でした。日本やヨーロッパとの違いを客観的に見ることが出来、とても充実した旅でした。
[PR]
by futurestudio | 2008-05-31 13:53 | travel
北京CCTV(建設中)
設計:OMA

d0148755_2322026.jpg


まだ建設中のCCTVですが、中国独特のスモッグの中に浮かび上がるこの建築のシルエットは都市の景観を一変させるものでした。当たり前のように感覚的に埋め込まれている水平/垂直という軸が狂うと、こんなにも見え方が変わるのかということを感じました。北京在住の友人の話によると直径3mのガラスの空中スラブが出来るようです。完成してからまた訪れたいと思います。
d0148755_232547.jpg
d0148755_233488.jpg
d0148755_233168.jpg

[PR]
by futurestudio | 2008-05-29 23:07 | travel
北京オリンピックスタジアム -Bird's Nest-
d0148755_21113990.jpg


北京オリンピックスタジアム-鳥の巣-
設計:Herzog & de Meuron

今ではすっかり有名な北京オリンピックスタジアム(通称鳥の巣)ですが、この構造体がどんな空間を演出しているのかということに興味があって、訪れました。しかし、実際に行ってみると、この巨大なスケールで存在しているだけで、凄い迫力で、空間云々よりも、北京という都市の、またオリンピックの、シンボル・オブジェとしてというだけで十分な意味があると感じました。圧巻でした。

d0148755_21131261.jpg
僕が行った日はちょうど大会をやっていて、中に入ることが出来ました。
d0148755_21133120.jpg
客席との距離が近く、ヨーロッパのサッカーのスタジアムに近い感覚。
d0148755_21134279.jpg
d0148755_21135621.jpg
約1m角の構造体の脚部
d0148755_2114797.jpg
斜材が錯綜する空間
d0148755_21141661.jpg
屋外灯も鳥の巣
d0148755_21142916.jpg
手すりガラスも鳥の巣みたいです
d0148755_2114383.jpg
客席の椅子
d0148755_22394953.jpg
隣にある水泳競技場『National Aquatics Center』
d0148755_22403339.jpg
中に入れず、残念でした。空間を体感したかった。

All photographs by Bunzo 2008
[PR]
by futurestudio | 2008-05-28 23:03 | travel
北京より帰国
先週末から行っていた北京から今日帰ってきました。色々な方のお陰でとても充実した滞在となりました。エネルギーに溢れた都市から多くのことを感じることができました。また改めて感じたことなどレポートします。
[PR]
by futurestudio | 2008-05-27 00:41 | travel
建築旅行記② バウムシューレンヴェク・クレマトリウム@ドイツ

d0148755_22335733.jpg

この建築はバウムシューレンヴェク・クレマトリウムというドイツ・ベルリン郊外にある火葬場です。
設計はアクセル・シュルテス&シャルロッテ・フランク。

ここには火葬場という言葉から連想されるマイナスの概念が存在していません。
コンクリートのシンメトリーな象徴的空間とは対照的に、ランダムに円柱が聳え立ち、まるで蝋燭が灯っているかの如く、幻想的な空間を演出しています。


d0148755_22484087.jpg
d0148755_22485830.jpg
d0148755_22491565.jpg
d0148755_2249308.jpg


故人の新たな出発を見送る場という建築の機能とそれを演出するポエティックな空間。力強さと儚さ、美しさが共存するこの建築には建築的な言語や評価は必要にあらず、只々五感で感じ、心に響く空間でありました。

All photographs by Bunzo 2003
[PR]
by futurestudio | 2008-05-19 23:16 | travel
都市のスピード
連休中、所用で名古屋へ行ってきました。何度行ってもいい所です。ここに住んだら何も不満なく生活できそうだなという場所です。久々に名古屋の食も満喫しました。

こうして他の都市に行くと、広島という都市の問題が浮かび上がってきます。名古屋は日本三大都市圏の一角であり、人口も違うので単純に比較はできませんが、日本の地方中枢都市の中でも、広島が劣っている筆頭事項はやはり交通網です。この問題は慎重に検討すべきですが、早急な整備が求められます。

僕は、移動を含めた都市の「スピード」がその都市の成長に比例すると考えています。現在の広島市には、中心エリアでさえ、駅のないデッドゾーンが多く存在しています。駅が出来ればその場所に人が集まり、店が集まり、企業が集まり、発展するものです。これこそが広島という都市が今後発展していくためのカギになると考えています。
[PR]
by futurestudio | 2008-05-07 00:04 | travel



建築家 小川文象のブログ Blog of Architect Bunzo Ogawa
by futurestudio
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31